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製品紹介

平成22年度発明表彰受賞! お問合せはこちらから ADY2008 めききしが Aランク認定品

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プラマキシンのその他のグレード

プラマキシンとは

段差痕解消を目的としたフィルム・シート用のコアのことで、プラスチックコアや紙管の周りにクッション層を設ける事で
段差痕を減少させます。(特許取得済み)

段差痕欠陥軽減メカニズム

段差痕欠陥軽減メカニズム 図1
従来の硬質コアではフィルム巻付け端の所で折り曲げられ、内層段差痕欠陥となります(図1)
段差痕欠陥軽減メカニズム 図2
プラマキシンを使用するとフィルム端の段差部分が通常部分の4倍の力P’で押圧されるため、緩衝材のなかに埋没し、段差を吸収します(図2)
回収再生使用
クッション層が傷ついた場合は、弊社にお送り頂ければ、クッションを張替え 、お客様へお送りしますのでコアの再生使用が可能です。(有償)
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プラマキシンの特長

  • 段差痕による不具合を軽減し、品質を向上します。
  • 段差痕によるフィルムロスが1/4~1/10に軽減し、コストを削減します。
  • 工程での繰り返し使用が可能で、経済的です。
  • クッション層を張り替える事で、何度でも再生使用が可能です。
  • 貴社でお使いのコアにクッション層をお巻きいたします。
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主な仕様と用途

用途
  • 光拡散や反射防止などの光学フィルムに
  • アルミや銀を使った金属箔フィルムに
  • COFやFPCに使うフレキシブル銅張積層板に
  • 日照調整や飛散防止のウィンドウフィルムに
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プラマキシン導入効果例(当社比)

コスト削減例
コスト削減例グラフ
廃棄ロス削減例
廃棄ロス削減例グラフ
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段差痕によるロス低減効果例

製品サンプル 用途 効果
1.拡散フィルム 300μm 10m→1m
2.透明導電フィルム 50~200μm 20m→5m
3.反射防止フィルム 80~200μm 30m→5m
4.フレキシブル銅張積層板 30~250μm 40m→3m
5.バックシート 300μm 10m→1m
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「プラマキシン®の導入ステップ例」PDFファイルダウンロード